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ビートを検出する ​

底部バーのビートボタンからビート検出を選びます。完了すると波形に拍の線とBPMが表示され、スナップ、拍単位の移動、メトロノーム、カウントイン、拍単位のループ間隔を使えます。

検出は現在の端末上で行い、音声のアップロードは不要です。

検出モードを選ぶ ​

設定で選択します。

  • スマート:モデルで解析します。まず試すモードです。処理時間は端末と曲の長さに左右されます。
  • 高速:軽い解析方法を使います。結果を早く出したいときに試せます。

結果は素材によって異なり、どちらのモードもすべての拍点の正確さを保証するものではありません。モードを切り替えても既存のキャッシュを残せます。新しい結果が必要なら再検出します。

拍の線を確認する ​

メトロノームをオンにして曲と合うか聴き、スナップを使うか決めます。テンポの変化、アウフタクト、シンコペーション、ドラムが目立たない部分ではずれる場合があります。

  • 手動で正確に範囲を選びたいだけなら、スナップを一時的にオフにします。
  • 線全体が拍と拍の間にある場合は、半拍ずらすを試せます。
  • 一部分の結果が合わない場合は、A/Bを選んで選択範囲を再解析します。

拍の線の密度 ​

ビートメニューの ½× / 1× / 2× で現在の密度を調整します。1×は検出結果、½×は1拍おきに線を残し、2×は隣り合う拍の間に線を追加します。

メトロノーム、スナップ、拍単位の移動は現在の密度を使います。曲のリズムをよく聴き、練習に合う細分を選びます。

選択範囲を再解析する ​

A/B範囲を設定してから、ビートメニューの選択範囲を再解析を選びます。その部分だけを再計算し、他の部分の結果は残ります。

検出後は選択範囲の両端を再度聴き、前後と適切につながるか確認します。