クリップの保存と使用
クリップにはA/B範囲と、名前、色、メモを保存します。整理した後でプロジェクトを保存すると、次回は練習するフレーズを直接選べます。
保存
範囲を選んで保存を押し、名前を入力します。「クリップ 1」のような初期名が入りますが、「Aメロ」「2つ目のフレーズ」、小節番号などに変えられます。名前は空にできず、最大20文字です。
クリップには8つの分類色を使え、波形や一覧で区別できます。各クリップにはクリップのメモも書けます。
クリップを選ぶ
スマートフォンではレコード盤ページからクリップ一覧を開きます。タブレットとブラウザーでは、ループバーかクリップタブから開けます。
一覧は検索、色の絞り込み、名前変更、削除、試聴に対応し、標準では開始時間順に並びます。クリップを選ぶと現在のループになり、再生ヘッドが開始点へ移動します。
一覧の非表示ボタンは、目盛り上のクリップ表示を隠すだけで、クリップを削除しません。
範囲を変更する
保存済みクリップの範囲は、標準でロックされています。編集を押して開始点と終了点を調整し、聴いて確認します。保存で変更を反映し、キャンセルで元の範囲に戻します。
別の範囲を選ぶには新規を押します。クリップを削除するとそのメモも削除され、関連するパッドの割り当てがなくなります。大切なメモは先にプロジェクトのメモへコピーできます。
クリップ間を移動する
メイン画面の移動ボタンとアプリのロック画面ボタンは、前/次のクリップへ移動する設定にできます。移動ボタンとロック画面ボタンをご覧ください。