動画で練習する
動画をインポートすると、映像に合わせてスロー再生、ループ、ドラッグ試聴ができます。指の形、運弓、ピッキング、口の形などの細部を確認できます。
映像を拡大・移動する
- タッチ画面:2本指のピンチ操作で拡大し、拡大後は1本指でドラッグして移動します。
- マウス/トラックパッド:Ctrl+ホイールかピンチ操作で、ポインター位置を中心に拡大します。拡大映像をドラッグして移動します。
- ダブルクリック/ダブルタップ:映像全体の表示に戻します。
拡大・縮小は現在の表示にだけ作用し、動画ファイルを書き換えません。
スマートフォンの動画ボタン
映像右下のボタンをタップすると動画を非表示/表示にし、長押しするとミラーと回転のメニューを開きます。隠しても音声は聴けます。
ミラーは左右の向きを合わせるのに使えます。回転は1回90度で、一時的に映像の向きを直します。表示の回転はファイルには反映されず、プロジェクトの恒久的な編集にもなりません。
タブレットとブラウザー
動画の隅に非表示、ミラー、回転、配置のボタンがあります。ブラウザーでは映像上にマウスを置くか、Tabでフォーカスすると表示されます。
動画は波形の上、左、右に配置でき、境界線のドラッグでサイズを変えられます。よく使う配置はレイアウトとして保存できます。
動画と音声の同期
通常のスロー再生では、動画も再生速度に追従します。前後にドラッグ試聴するときも、映像は移動先に追従します。素早いドラッグではすべての位置をフレーム単位で表示するとは限りません。動きの細部を見るには、操作をゆっくりにするか、再生速度を下げます。
ロック画面やバックグラウンドでは映像のデコードが止まる場合があります。戻っても更新されなければ、一時停止して再生するか、別の位置へ移動してみてください。
動画の編集と録画
トリミングや回転を結果に反映するには、アプリで動画を編集します。音声だけが必要なら、動画を削除できます。
アプリでは自分の動画を録画し、別のプロジェクトとして実演と比較することもできます。ブラウザー版には、これらのネイティブの収録・編集機能はありません。