練習の目的から探す
曲を耳コピする
- 素材をインポートし、まず最後まで聴きます。
- 難しいフレーズをループ範囲にして、適度に速度を下げます。
- レコード盤や波形をゆっくり前後にドラッグし、音の立ち上がり、装飾音、余韻を聴き取ります。
- 分離トラックがあれば、対象のパートをソロにします。必要に応じて EQも使います。
- フレーズをクリップとして保存し、メモを書いてプロジェクトを保存します。
動画に合わせて練習する
- レッスンや実演の動画をインポートし、映像を拡大して動きを確認します。
- フレーズごとにループ範囲を選び、次回も続けやすいようにクリップを保存します。
- 自動速度調整で目標速度に徐々に近づけたり、ループ間隔で準備時間を設けたりします。
- タブレットとブラウザーでは動画練習レイアウトを使い、映像に広いスペースを割り当てられます。
歌の練習や伴奏の作成
- ピッチを調整し、自分に合うキーにします。
- アプリで楽器を分離し、ボーカルを小さくするかミュートします。ボーカルをソロにして発音を聴き取ることもできます。
- 難しいフレーズを繰り返し再生し、必要なら先に速度を下げます。
- 練習用の伴奏を持ち出す場合は、アプリでミックス処理をオンにして音声をエクスポートします。
複数の曲を続けて聴く
- アプリで保存済みのプロジェクトをプレイリストに追加します。
- スピード、ピッチ、分離トラック、EQを共通設定にし、音声プリセットとして保存します。
- 設定が決まったら、省電力モードで連続再生できます。
- 現在の曲のメモは、プレイヤー内で編集・保存できます。
スマートフォンからパソコンへ移って練習を続ける
- アプリでトラックを分離し、プロジェクトを保存します。
- 分離トラック入りの .gjproject をエクスポートするか、ローカルネットワークの管理ページから拡張機能に渡します。
- ブラウザーで開き、マウスのドラッグ、ショートカットキー、広い画面のレイアウトを使います。
- 編集後に再度保存・エクスポートし、手動で元の端末に戻します。両端末は自動同期しません。