編集とエクスポート
メディア編集では素材のトリミング、ファイル圧縮、動画の恒久的な回転ができます。現在、編集機能はスマートフォンとタブレットのアプリで提供されます。ブラウザー版はプロジェクトパッケージをインポート・エクスポートでき、完成した音声や動画の出力はアプリで行います。
トリミング
スマートフォンではメニューの音声を編集/動画を編集、タブレットでは「その他」から開きます。両端をドラッグして残す範囲を選び、確認すると、プロジェクトは切り出した素材を使います。
素材自体を変える操作で、再生範囲だけを制限するA/Bループとは異なります。クリップと時間軸は残した範囲に合わせて調整され、切り落とした部分はループをオフにしても戻りません。
迷う場合は先に名前を付けて保存するか、プロジェクトパッケージをエクスポートしてバックアップします。長い録音の数分だけを練習する場合、先に切り出すとその後の処理量も減らせます。
動画の回転と削除
動画を編集での回転は結果に反映され、後のエクスポートでも向きを直した映像を使います。現在の表示方向だけを変えたい場合は、再生映像の回転を使え、ファイルの編集は不要です。
音声だけが必要なら、動画を削除できます。
圧縮
編集画面の圧縮は素材を再エンコードし、主に保存容量を減らします。音質や画質が変わる場合があります。ファイルが小さくなった割合と同じだけ、デコード後の音声メモリが減るわけではありません。長すぎる素材は先に短く切り出してください。大きなファイルとメモリをご覧ください。
トリミングや音声抽出で再エンコードするかどうかは、元の形式と操作によります。すべてロスレスとは言えません。
練習内容をエクスポートする
編集や音声調整が済んだら、音声、動画、クリップ、プロジェクトパッケージをエクスポートできます。他の人がスロー再生、移調、分離トラックのミックスをそのまま聴けるようにするには、音声や動画のエクスポートでミックス処理をオンにします。